フレッシュビーンズ 本牧珈琲 『時々珈琲』

横浜市本牧に有る自家焙煎珈琲 フレッシュビーンズ本牧珈琲のマスターブログ お店の事・趣味の事・日々の事・などなど・・・

見て分かるコーヒーの炭酸ガス

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焙煎した珈琲豆からは
沢山の炭酸ガスが発生します。
そこで、透明な密閉袋を使って
どのくらいガスが出るのか
検証してみました。

焙煎直後の豆を密閉袋に入れ
そのまましばらく放置します。

豆の形・状態でガスの発生量は変わります。
豆と粉では粉の方がガスの発生が早く
焙煎の浅煎りと深煎りでは深煎りの方が
早くガスが発生します。
焙煎直後
左から
本牧珈琲ブレンド
 (140秒焙煎/粉)
本牧珈琲ブレンド
 (140秒焙煎/豆)
フレンチブレンド
 (210秒焙煎/粉)

―― 1時間後 ---―
焙煎一時間後
少し写真だと分かりずらいですが
本牧珈琲ブレンドの豆と粉では
わずかに粉の方が膨らんでます。
フレンチ ブレンドは、早くも膨らみ方が
他の2つと違いますね

―― 6時間後 ---
焙煎6時間後
本牧珈琲ブレンドの粉も
大分膨らんできました。
フレンチ ブレンドは・・・パンパンです。

―― 12時間後 ---
焙煎12時間後

ここで、本牧珈琲ブレンド(粉)も
パンパンに膨らんできました。
フレンチ ブレンドは・・・破裂しそうです。
この状態を見たら、不安になりますね
焙煎12時間後本牧

本牧珈琲ブレンド(豆)の方は
まだ、中に空間が残ってる感じです。
この袋の状態で売っている
珈琲豆はよく見かけます。
でも、このまま更に時間が経過すると
粉の袋と同じ状態になります。
焙煎12時間後本牧豆

フレンチブレンド(粉)は
触るのが怖いくらい・・・・
このまま放置すれば
いずれ破裂するでしょう。
焙煎12時間後フレンチ

以上の検証から分かるように
焙煎したてのコーヒー豆からは
多量の炭酸ガスが発生します。

そのため新鮮な珈琲豆ほど
密閉容器に保存する事は
おすすめできません。

このガスの発生に各社では、
袋に色々な工夫を施したり
脱酸素剤などを使って
袋の破裂を防いでいます。

それについての詳細は、
改めてブログで紹介します。

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